記事のハイライト(3秒でわかる概要)
- 高コスパ: 年間学費は約72万円。日本の私大の約半額。
- 英語基準: IELTS 5.5 / TOEIC 500点から出願可能。
- 立地最高: バンコク中心部「アソーク」キャンパスで都会的な大学生活。
「日本の偏差値競争にはもう疲れた…」「もっと自由な環境で、将来役立つスキルを身につけたい」——そんな方に、バンコクの中心で学ぶシーナカリンウィロート大学のインターナショナルプログラム(BBA)をご紹介します。欧米留学の約1/3の費用で、英語でビジネスを学び、グローバル就職を目指せる選択肢です。
出願条件・学費・スケジュール
出願条件・必須スコア
| 項目 | 必須基準 | 備考 |
|---|---|---|
| 英語スコア | IELTS 5.5以上 / TOEFL iBT 65以上 / TOEIC 500以上 | IELTS 5.0では出願不可(大学確認済み) |
| 学力要件 | 高校卒業資格またはGED | SAT/ACTの必須スコア指定なし(書類審査・面接重視) |
| GPA | 2.00/4.00以上 | 外国人にGPAの足切り条件は適用されない(大学確認済み) |
年間学費
| 項目 | 金額(THB) | 日本円(概算) |
|---|---|---|
| 年間授業料 | 144,000バーツ | 約720,000円 |
※為替レートは1バーツ=5.0円で算出。実際のレートにより変動します。
比較:早稲田大学(商学部)等の年間学費は約120万円〜。シーナカリンなら約半額の学費で、オールイングリッシュの環境が手に入ります。
出願スケジュール
- 第1期(8月入学): 例年12月〜6月頃に出願受付
- 第2期(1月入学): 例年7月〜11月頃に出願受付
- 選考: 書類選考→オンライン面接。面接後、数週間後には結果が出ます(大学確認済み)。
なぜ「シーナカリンBBA」なのか? 3つの強み
① 社会的責任を重視した「次世代ビジネス」の学び
単に利益を上げるだけでなく、サステナビリティ(持続可能性)や社会的責任を重視したカリキュラムが特徴。授業はディスカッションやグループワークが中心です。
② 卒業後の進路:アジアの成長市場へ
卒業生はタイ国内の外資系企業、金融機関、日系企業のグローバル部門などで活躍しています。タイにある日系企業とも繋がりがあり、インターンシップでの紹介も積極的に行っています(訪問時確認済み)。
③ バンコクど真ん中のキャンパスライフ
キャンパスはバンコク屈指のビジネス街「アソーク」に位置し、アクセス抜群。1学年あたり約45名が在籍。外国人比率は10%以下(中国人、マレーシア人、ミャンマー人等)。大学としては海外からの留学生の獲得に力を入れています(訪問時確認済み)。
英語力に不安がある方へ
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