タマサート大学 プリディー・バノムヨン国際カレッジ(PBIC)は、アジアの文脈で国際関係やリベラルアーツを学ぶ、志の高い学生が集まるトップカレッジです。タイ研究・中国研究・インド研究の3専攻を持ち、これからの経済成長の中心地を深く理解する「エリア・スペシャリスト」を育成します。
3秒でわかる!PBIC のハイライト
- タイ屈指の名門国立校:政治・経済界に多数のリーダーを輩出。圧倒的なネットワークとブランド力を持ちます。
- 戦略的3専攻:タイ研究、中国研究、インド研究。これからの経済成長の中心地を深く理解する。
- グローバル基準の投資対効果:年間学費は約55万円。日本の私立大や欧米留学を凌駕する教育環境を、戦略的コストで手に入れられます。
- 柔軟な入学パスウェイ:条件付き合格制度(Pre-sessionalコース)により、IELTS 4.5からでも挑戦可能です。
大学・学部の基本情報
タマサート大学は、タイの民主化の象徴であり、政財界のトップ層が名を連ねる伝統校です。PBICはその中で、アジアの文脈で国際関係やリベラルアーツを学ぶ最高峰の教育機関の一つです。
- 大学名:タマサート大学(Thammasat University)
- 学部名:Pridi Banomyong International College(PBIC)
- 専攻:タイ研究、中国研究、インド研究
- キャンパス:タープラチャンキャンパス(バンコク中心部、歴史的な王宮エリア)
カリキュラムと学習環境
PBICの教育は、単なる知識の習得に留まりません。「アジアの未来をどう形作るか」を、世界中から集まる仲間と議論し、深めます。
- 専門領域:タイ研究、中国研究、インド研究。特定の地域に精通した「エリア・スペシャリスト」を育成
- 双方向・対話型授業:ディスカッション、クリティカルシンキングを重視。自分の意見を世界に発信する力を養います
- 多言語習得:授業はすべて英語。さらに専攻言語(タイ語、中国語、ヒンディー語)を学び、多言語を操るプロフェッショナルへ
学費と日本のトップ大学との費用比較
※1バーツ=5円で計算
| 大学・学部 | 年間学費(目安) | 4年間合計 |
|---|---|---|
| タマサート大学 PBIC | 約550,000円 | 約220万円 |
| 慶應義塾大学(法学部) | 約1,300,000円 | 約520万円 |
日本のトップ私大と比較しても、学費を大幅に抑えながら、よりグローバルでダイナミックな環境での学びが可能です。この学費の優位性を活かし、在学中のフィールドワークや他国への挑戦を加速させることができます。
卒業後の進路とキャリア
タマサート大学の卒業生は、タイ国内のみならず、アジア全域で高い信頼を得ています。
- 主な進路:日系・外資系の大手企業(商社、メーカー、コンサルティング)、国際機関、政府系団体、起業など
- 評価の源泉:「英語力 × 高度な地域理解 × 異文化への適応力」は、グローバル化が進む日本企業、および海外拠点において極めて高い希少価値を持ちます
学生構成とキャンパスライフ
タイを代表するエリート層と共に学び、切磋琢磨する環境があります。タイ人学生のリーダー層や、世界各地から集まる留学生と、生涯にわたる人脈を構築できます。チャオプラヤ川を望む歴史的なキャンパスで、タイの伝統と国際的な活気が融合した、他では得られない学生生活が待っています。
出願書類と条件
英語力に応じた柔軟な受け入れ態勢が整っています。
- 必須英語スコア(標準):IELTS 6.0以上 / SAT EBRW 400以上等
- ★条件付き合格制度:IELTS 4.5〜5.5でも、入学前の「Pre-sessionalコース」を修了することで正規入学が可能。早期の挑戦を後押しする制度です
- GPA:高校卒業見込み以上。成績だけでなく、個人の志を重視した選考が行われます
出願スケジュール
- Round 1(早期出願):12月〜1月頃
- Round 2(通常出願):3月〜4月頃
- 入学時期:8月
タマサート大学の他のプログラム
タマサート大学では、PBIC以外にも英語で学べるプログラムがあります。
- 経営学部(BBA) — トリプルクラウン認定。アジア最高峰のビジネス教育
- ビジネスコミュニケーション学科(BC) — 英語×実践的ビジネスコミュニケーション能力を鍛える
📘 タイの大学進学にはIELTSが必要です
タイの主要大学への出願には、IELTS 5.5〜6.5のスコアが要求されます。オンラインIELTS対策「IELTSコーチ」では、IELTS 7.5・CELTA(英語教授法の国際資格)保持の日本人講師が個別指導します。まずはお気軽にご相談ください。

