シーナカリンウィロート大学 人文学部 BA Language for Communication(International Program)に合格したTKさん(仮名・高校3年生)の合格体験談です。タイ文化への関心からタイ語を本格的に学びたいと考え、英語・タイ語・第二外国語を学べる本プログラムを志望されました。
| お名前 | TKさん(仮名) |
| 合格大学 | シーナカリンウィロート大学(Srinakharinwirot University) |
| 学部・プログラム | 人文学部 Bachelor of Arts in Language for Communication(International Program) |
| 区分 | 正規留学(4年) |
| 入学 | 2026年8月 |
1. タイの大学進学を決めた理由・学部を選んだ理由
もともとタイの文化や言語に興味があり、タイ語を学びたいという気持ちが強くありました。また、日本とは違う環境で生活しながら学びたいと思い、タイの大学進学を決めました。
学部を選んだ理由は、英語とタイ語に加えて第二外国語も学ぶことができる点や、タイ人の学生と一緒に学べる環境に魅力を感じたからです。
2. 出願準備で大変だったこと
IELTSです。特にWritingは、自分の考えを英語でまとめることが難しく、何度も練習しました。高校生活の課題やテストと出願準備を並行して進めるのは大変でしたが、毎日少しずつ4技能をバランス良く勉強しながら継続して取り組みました。
3. IELTSスコア・学習期間
| Overall | 5.5 |
| Reading | 5.0 |
| Listening | 5.0 |
| Writing | 6.0 |
| Speaking | 5.0 |
| 学習期間 | 約8ヶ月 |
| 受験回数 | 2回 |
4. 出願準備を始めた時期
高校3年生の5月頃から本格的に準備を始めました。
5. スタディタイのサポートで印象に残っていること
志望理由書の添削では、私の伝えたい内容を大切にしながら丁寧に修正してくださったことが印象に残っています。また、出願準備で分からないことを質問した際も、大学側へすぐに確認を取って対応してくださり、不安を減らしながら準備を進めることができました。とても心強かったです。
6. これからタイの大学進学を目指す後輩へのメッセージ
最初は分からないことばかりで不安になることもありましたが、少しずつ準備を進めることで形になっていきました。英語力に自信がなくても、早めに準備を始めて継続することが大切だと思います。
自分のやりたい気持ちや目標を大事にして、頑張ってください!
タイの大学出願にはIELTSスコアが必須です
TKさんも8ヶ月かけてOverall 5.5を取得されました。タイの国際プログラムでは多くの大学でIELTS 5.5〜6.5が要求されます。日本人専用のオンラインIELTS対策「IELTSコーチ」では、目標スコアまでの最短ルートを個別カリキュラムで設計します。

